「アクセスはあるんです。でも、問い合わせが全然来なくて…」
これは、ホームページを公開してしばらく経った方からよく聞くお悩みです。
見に来てくれている人はいる。なのに、問い合わせにつながらない。この状態は、ホームページのどこかに「止まってしまう場所」があるサインです。
今日は、その原因として多い3つのポイントをお伝えします。
見直したい3つのポイント
見直しポイント① サービスの伝わり方
ホームページは、誰かに見てもらわなければ意味がありません。
公開したばかりの頃は、Googleで検索しても上位には表示されません。だからこそ、インスタのプロフィールにURLを載せる、ストーリーズでブログをシェアする、名刺にQRコードを入れるなど、ホームページへの入口を自分で作ることが大切です。
「ホームページを作ったのに来ない」は、入口が少ないことが原因であるケースがとても多いです。
② 問い合わせへの導線がわかりやすいか
アクセスがあるのに問い合わせが来ない場合、一番多い原因は「サービスの内容はわかるけど、自分に合っているかどうかわからない」という状態です。
「何をしてもらえるか」は書いてある。でも「誰のためのサービスか」「申し込んだらどう変わるか」が伝わっていないと、お客様は「いいな」と思っても次の一歩が踏み出せません。
見直すときのチェックポイントはこちらです。
- どんな悩みを持つ人に向けたサービスか書いてあるか
- 申し込んだ後の未来やイメージが伝わるか
- 他の人と何が違うのか、あなたらしさが出ているか
「サービス内容の説明」から「この人のためのサービス」へ。その視点で見直してみましょう。
見直しポイント② CTA(行動を促すボタンや文章)
CTA(Call To Action)とは、「次にどうすればいいか」をお客様に伝えるボタンや文章のことです。
「お問い合わせはこちら」「無料相談を予約する」といったボタンがこれにあたります。
アクセスがあるのに問い合わせが来ない場合、CTAが機能していないことが多いです。
よくある問題はこちらです。
- ボタンがページの一番下にしかなく、途中で離脱している
- 「お問い合わせ」という言葉だけで、何ができるか伝わっていない
- スマホで押しにくいサイズになっている
CTAは「押してもらって当然」ではなく、「押したくなる言葉と場所」に置くことが大切です。「無料で相談できます」「まず話すだけでも大丈夫」など、ハードルを下げる一言を添えるだけで、反応が変わることがあります。
見直しポイント③ 予約・問い合わせの導線
「問い合わせしよう」と思ったお客様が、スムーズに予約や問い合わせにたどり着けていますか?
導線が複雑だったり、フォームが使いにくかったりすると、その時点で離れてしまいます。
確認してほしいのはこちらです。
- 問い合わせフォームやLINEへのリンクがわかりやすい場所にあるか
- フォームの項目が多すぎて入力が面倒になっていないか
- LINEやInstagramなど、複数の連絡手段が用意されているか
- スマホからスムーズに操作できるか
「問い合わせしようと思ったのに、やり方がわからなくて諦めた」というお客様を出さないよう、導線をシンプルに整えておくことが大切です。
「なんか違う」と感じたら、一人で悩まないで
ホームページを公開した後、「なんか上手くいっていない気がする」と感じても、何が原因かわからないことがほとんどです。
そういうときこそ、一緒に見てもらえる人がいると心強いです。
なないろホームページの月額伴走サポートでは、公開後のホームページを一緒に見直しながら、改善のご提案もしています。「作って終わり」ではなく、育てていく伴走者として、一緒に考えます。
まとめ
アクセスがあるのに問い合わせが来ない場合、見直すべきは3つです。
- サービスの伝わり方:誰のためのサービスか、申し込んだ後の未来が伝わっているか
- CTA:押したくなる言葉と場所に置かれているか
- 予約・問い合わせの導線:スムーズにたどり着けるか
「アクセスはあるのに問い合わせが来ない」という状態は、少し見直すだけで改善できることがほとんどです。
なないろホームページの月額伴走サポートでは、公開後のホームページを一緒に見直しながら改善のご提案もしています。「なんか上手くいっていない気がする」という方も、まずは無料相談でお気軽にどうぞ。

※ホームページ制作費は0円です。公開に必要なサーバー・ドメイン等の費用は、お客様ご自身のご負担となります。
