ホームページを作り終えたとき、お客様からこんな言葉をいただくことがあります。
「公開できて嬉しいんですけど、この後どうすればいいか、急に不安になってきました」
この言葉を聞くたびに、「やっぱりそうだよな」と思います。
公開した日が、本当のスタート
ホームページは、公開した日がゴールではありません。
むしろ、公開してからが本当のスタートです。
インスタと連動させたい。LINEの設定どうしよう。ブログって書いた方がいい?お問い合わせが来たけどこの対応で合ってる?
公開した途端に、次々と新しい疑問が出てきます。それは当たり前のことで、おかしくもなんともありません。
でも、「作って終わり」のホームページ制作だと、その疑問を一人で抱えることになります。
「あの人に聞けばいい」があると、全然違う
ひとり起業で一番しんどいのは、何かあったときに「誰に聞けばいいかわからない」ことだと思っています。
ちょっとしたことでも、相談できる人がいるだけで、気持ちの余裕がまったく変わります。
「これ聞いていいのかな」と思うようなことでも、気軽に聞ける人がいる。それだけで、仕事を続けるハードルがぐっと下がります。
私が「作って終わり」にしたくない理由は、ここにあります。
伴走、という言葉が好きな理由
「保守」という言葉より、「伴走」という言葉が好きです。
保守は、壊れたら直す、困ったら対応する、という受け身のイメージがあります。でも伴走は、一緒に走る、ということです。
ホームページを育てていくのは、Naoではなくあなたです。でも、隣で一緒に考えながら走れる人がいたら、それだけで心強い。
そういう存在でありたいと思って、「伴走サポート」という言葉を使っています。
具体的にどんなことを一緒にやるの?
月額伴走サポートでは、こんなことを一緒にやっています。
- ホームページの文章や写真を変えたい
- 新しいメニューを追加したい
- LINEやInstagramの運用相談がしたい
- 「この方向性で合ってる?」と確認したい
- SEOや集客の改善について一緒に考えたい
「大したことじゃないけど…」と思うようなことでも、遠慮なく相談してください。そういう小さな積み重ねが、ホームページを育てていきます。
まとめ
- 公開した日がスタート。その後も疑問は続く
- 「聞ける人がいる」だけで気持ちの余裕が変わる
- 保守ではなく伴走。一緒に育てていくイメージ
- 小さな疑問も気軽に相談できる関係でありたい
「作った後のことも含めて相談したい」という方も、まずは無料相談でお気軽にどうぞ。

※ホームページ制作費は0円です。公開に必要なサーバー・ドメイン等の費用は、お客様ご自身のご負担となります。

