ホームページ制作の話をしていると、こんな言葉が出てくることがあります。
「レスポンシブ対応はされていますか?」
なんとなく大事そうだけど、意味がよくわからない…そう感じた方も多いのではないでしょうか。
今日はこの「レスポンシブ対応」について、難しい言葉を使わずにお伝えします。
レスポンシブ対応って、何のこと?
一言でいうと、スマホでもパソコンでも、きれいに表示されるホームページのことです。
同じホームページでも、パソコンの大きな画面とスマホの小さな画面では、見やすいレイアウトが違います。
レスポンシブ対応とは、画面の大きさに合わせて自動でレイアウトが変わる仕組みのことです。スマホで見ても文字が小さすぎたり、画像がはみ出したりしない、ということですね。
なぜレスポンシブ対応が必要なの?
今、ホームページを見る人の多くはスマホを使っています。
インスタのプロフィールからホームページに飛んでくるお客様は、ほぼスマホで見ています。そのとき、文字が崩れていたり、ボタンが押しにくかったりすると、それだけで「見るのをやめよう」と思われてしまいます。
せっかくインスタで興味を持ってもらっても、ホームページで離れてしまってはもったいないですよね。
また、Googleもスマホ対応しているホームページを検索で優遇する傾向があります。レスポンシブ対応はSEO対策としても欠かせない要素のひとつです。
レスポンシブ対応されているか、確認する方法は?
一番簡単な方法は、自分のスマホでホームページを開いてみることです。
- 文字が小さすぎて読みにくくないか
- 画像が画面からはみ出していないか
- ボタンが押しやすいサイズになっているか
この3点を確認してみてください。どれかひとつでも気になったら、レスポンシブ対応を見直すタイミングかもしれません。
まとめ
- レスポンシブ対応=スマホでもパソコンでもきれいに見えるホームページ
- インスタからの訪問者はほぼスマホで見ている
- SEO対策としても重要な要素のひとつ
なないろホームページでは、すべてレスポンシブ対応でお作りしています。「自分のホームページ、スマホで見たらなんか崩れてる気がする…」という方も、まずは無料相談でお気軽にご相談ください。

